新型インフルエンザとマスク

新型インフルエンザH5N1型は、過去のそれより重症の病気になることが想定されています。まずは新型インフルエンザの症状や対策を知ることによって、予防と対策を身につける必要があります。新型インフルエンザのワクチンが無い現時点では、「知識のワクチン」を身につける必要があります。本物の予防接種ワクチンと同様に数多くの人が助かる筈なのです。

新型インフルエンザはいわゆる鳥インフルエンザ・ウイルスH5N1型が変異し、ヒトからヒトへの感染を起こし、免疫を持たない人間に対しては感染力が非常に強くなると予想されています。致死率も2%〜60%程度と高く想定されており、日本でも数十万人から数百万人が死亡するとの予想もあります。この人から人へ感染する「新型インフルエンザ」がひとたび発生すると、世界的な大流行(パンデミック)を引き起こして、深刻な健康被害と甚大な社会的経済的影響をもたらすことが懸念されています。早めに個人でもパンデミック対策を取る必要があります。

新型インフルエンザが発生すると、感染した家族が全員寝込む可能性があります。誰もが寝込んだ場合を想定して、家族全員が備蓄状況情報を知っておくことが必要です。サージカルマスクや食料品の保管場所や使い方を皆が判らなければ意味がありません。備蓄した食糧の保管場所、基本的な看護の仕方などについてはあらかじめ話し合っておく方がよいでしょう。
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